選挙の演説をする候補者をどれだけ私は知っているのか

今日はお天気がどんより曇っていて、出かけようかなと思案していると、なにやらスピーカーの声が聞こえてきました。

今度の日曜日に投票する選挙の演説でした。この時期になると、駅前でも候補者の方が演説をされて、人を集めている姿が見受けられます。投票する人はこの演説だけで決めてしまうと言うこともあり、その人の日頃の活動などをあまり知らないというのは、私には不思議に映ることもあります。

少し堅い話になりますが、日本の主権は国民にあり、その民意は投票で意思表示するというのが、普通なのではないでしょうか。その重要な国民の一人としての民意を表示する場において、15分くらいの演説だけでその判断をつけてしまって良いのかということも感じることがあります。

私も候補者全員の人柄や活動などを熟知しているわけではありません。ある意味、支持する政党の公認であるということが決め手になることもあります。

このような期間においては、候補者の活動を紹介するチラシをしっかりともらって帰りたいと思います。その上で、どのような理念で政治を行い、どのようなビジョンを持って自治体を発展させようとしているのかを確認し、日頃の活動をしっかりと確認した上で投票に臨むのが有権者としての責務を果たすことになるのではと私は思っています。

若い人には政治離れをした人もいると聞きます。ですが、社会の一員である以上、適切な意思表示は必要になると思います。候補者の方をよく理解すること。これは有権者に求められるある意味、義務なのかもしれないと感じる今日の私でした。

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